かなり久々にだいちさんと釣行することになった。
この時期このエリアのシーバス狙いで、かなり活躍するようになったルアーをだいちさんに教えてもらった経緯がある。オーソドックスなルアーではあるが、改めてその威力には脱帽。
特に今自分がやっている釣りにはなくてはならなくなっている。
流れがあるエリアではアップに投げるのとダウンに投げるのでは一つのルアーでかなりの違いが現れる。日によってどちらに投げた方が効率が良いかが変わる。
ところが、違いが大きいルアーだと両方をこなすのが難しい状況も出てくる。できれば両方こなせてしまった方が楽。そんなことができるルアーの一つ。
水を受け流しながら、かつ水に馴染むようなアクションができる感覚。
最初にヒットしたのは45cmほどのセイゴの親分。このタイミングだとこのサイズが出やすい。その後に1バラシだったが、それからしばらくバイトが遠のいた。
少し魚の反応の仕方が変わったようなので、いくつかのパターンで攻めてみる。レンジは外していないはずなので、攻め方は違うがルアーは一緒。
ある意味、今考えている釣り方の究極形にてガツッとバイトがあった。70アップ。さらに、その後に同じ釣り方で再び70アップ。この釣り方、60cm台で止まっていたので、一つ進歩した。
自分の方はひとまず目的を達成できたので、だいちさんにも釣ってもらう。ちょうどいいサイズが溜まっている感じだったので、場所替え。すると、だいちさんにも連続ヒット。
惜しいバラシもあったが、だいちさん初の60アップをキャッチ。これで二人とも満足することができた。
|