義兄から釣りに連れてってと言われていたので、本日一緒に行くことに。
釣りの初めが魚でなくてエビでいいのかと思いつつ、魚釣りとは言われてなかったからよかろうと。勝手にエビ釣りに決めてしまった。
なぜならこの時期と言えば、手長エビシーズン。行っておこうと思っていたタイミングだったから。
嫁さん、兄Hiと自分の3人でお出かけ。ちなみに今日は夜釣りまでやってみる目論み。
テナガエビは釣れる場所に行けば、誰でも楽しめる釣りだと思う。アタリの出方が面白いし、良型が掛かれば想像以上の引き具合に驚かさせる。
魚臭いわけでもないし、かなりお気軽なスタイルでできるところがよい。
釣れる場所と言ったが、かなりいろいろなところにいる。ただし、釣りやすい場所とそうでない場所があるので、居ても釣れないという差が出てくるかと思う。
明るいうちに狙った場所では、最初反応が悪かったものの、時間の経過につれ、エビの追いが良くなった。
オスの良型が中心。小型やヌマチチブ等のエサ取りの反応が少なかったのも釣りやすかった。非常にありがたい展開で、3人ともまずまず納得できた。
暗くなってからは移動。夜釣りで狙う、テナガエビ。これはこれで効率の良い釣りができる算段だったが、誤算は濁り。
エビの存在を目で確認した方が釣りやすいので、それを狙ったが濁りのためちょっとやりにくかった。これがなければ、もっと楽に釣れたと思う。
ここでは雌の良型が目立った。昼間の場所では良型のメスは1匹も釣れなかったのに対し、むしろ雌の方が釣りやすい状況だった。
初めての義兄でも釣りになっていたので、意外と夜釣りも感触が良かった。虫対策さえ万全なら、夜釣りもありだろう。
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