2009 釣行記録
 2009年6月3日
DATA
  LOCATION : 県央河川
  TARGET : シーバス
  WETHER : 晴れ
  TIME : 2:00〜3:30
  TIDE : 若潮
 今季初ポイント

前回シーバス狙いに行ってから結構間が空いてしまった。
状況はわからなかったが、6月になったので心当たりのあるポイントへ向ってみた。
ボイルがあれば、食わせやすいタイミングを狙って釣行。

釣り始めから30分ほど経過すると、ボイルがポツポツと始まった。
魚がいるか不安だったが、これで居るのは確実となった。
このボイルが始まる前は流れの関係かなかなか食わせるのは難しい。流れというか潮の動きが魚の食い気を阻んでいるのか?
所謂時合いなわけだが、釣りにおいてこの時合いをどうとらえるか?
これまた自分にとっての課題の一つだが、器が大きければそれもさほど気にしないのだろう。
小心者には悩ましい課題。

何度かバイトをとらえることができたが、いずれも不発。
そのチャンスを逃した後、しばらくバイトを得られない状況となってしまった。
これは魚がルアーを追わないということではなく、自分が上手く誘い切れていないということ。

ひとまずルアーをいろいろ変えてみて、何か変わるかを確認。
しかし、いずれのルアーでも結果は変わらなかった。
こんなときに劇的にバイトを得られるルアーに出会えたら感動ものだろうが、視点を変えてみれば、どのルアーでも大差がないともとれる。
喰わせ方に工夫を凝らす余地が出てくるということになる。

この状況を理論的に解釈しようとしている。
一つの仮説はできているので、それを実践。
これには流れとラインの関係が大きく関係しているのだが、この釣りを実践しやすい場所も重要。

その釣り方をしばらくやっていると、ガツンと明確なバイトが出た。釣り方上、この手の明確なバイトが出やすい。ただ、バイトの割に掛かりも悪かったりするのだが。
今日は素直に掛かってくれた。

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フッコサイズだが、狙った釣り方で釣れた魚なので嬉しい一匹。
すぐに次を狙ってみる。
しかし、さほど時間がたたないうちに、いつの間にか周りが明るくなってきてしまった。
明るくなる前には帰る予定だったので、ボイルはまだあったが終わりにすることにした。

常に複数匹を狙いたいので、1匹だと満足まではいかないことが多い。
今日もそうなってしまった。バイトが何度かあったのが救いではあるが。
1匹でもいい時があるが、検証の釣りではそれは良くない。


今日の結果:シーバス(58cm)1匹
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