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18日、Tarakoが緊急入院となった。
11月の終わりから12月のはじめだったが、お腹の調子が悪いことを訴えていた。
もともと腹痛になりやすかったが、いつもとは違う感じだったらしい。
あれこれCTやら検査をしてみたものの、特に明確な原因もわからずに、そのまま年を越えていた。
今回は大腸の検査をしてみようとことになっていたが、その前に痛みがひどくなり、病院に行ったら緊急入院ということになったらしい。
その翌日に見舞いに行っていたが、今日はだいちさんとも見舞いに行ってきた。
元気そうであったが、まだしばらく検査も含めて入院していないといけないらしい。
相部屋なので、あまり長く居るのもまずいので、そこそこ話をして病院を後にした。
さて、それからは二人揃ったので釣りタイム。
最寄りの県央ポイントへ。
といっても、これまであまり攻めていなかった場所。最近、良さそうな気がしていたので、再挑戦してみることになったわけ。
ちょっと釣りから遠ざかっていたので、感覚を得るにもいい場所ではある。
海は荒れに向かっていて、ざわついていた。もう少し荒れるとお手上げだろう。
ただし、荒れていたため、潮にはっきりと動きができていた。
しばらく二人とも沈黙だったが、だいちさんがそれを破った。
27cm。上出来なサイズ。
やはり潮流のぶつかり付近できたとのこと。
それから、数匹、サイズは下がったものの釣りあげていた。
自分の方はしばらく何も反応を得られず。
あまり広範囲にいるわけではないようで、スポットにいるようだ。
そこを通さないとダメ、そんな感じ。
そこで、ストラクチャーがらみのポイントを狙ってみた。
そこで、まず1匹目。サイズは小さめ、20ないぐらい。
それから同サイズを1匹追加。もう少しサイズアップしたいところ。
よりタイトな狙いを試みる。
そういう釣りをしていると何度かバイトがあった。
かすかなバイトなので、これは比較的いいサイズがいそうな気配。
ボトム付近まで沈めて行くと、明確なバイトをとらえてヒットにいたる。
これはちょっくらサイズアップ。うーん、でも25に届かず。
その後、その場所を少し離れて探りをいれてみるも、こちらはノーバイト。
こっちはもう少し波が収まらないときつい。
夕飯がまだだったので、二人とも型を見たということで早めに撤収。
またTarakoの見舞いの時にはこのパターンで釣行予定。
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